新松戸中央パークハウス  

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ふれあいネット中央パーク立ち上げについて

平成17年10月25日
生活環境ネット
大野和子(D-606)

当中央パークも高齢化が進み、独り暮らしや高齢のご夫婦のみの方が多くなって、健康上の問題、天災、人災等、他人ごととは思えぬ環境にさらされるようになってきております。

777世帯の大型マンションのなかで近隣同士の相互協力による「思いやりネットワーク」が、早急に必須となりました。

2006年6月より「介護保険法改正」に基づき新松戸内に3ヶ所以上の介護相談センター(弁護士、医師、司法書士、その他の専門家が関わる)ができるようなニュースも報じられ、心強い思いもしますが、取敢えず、足元からと必要にかられ、生活環境部を母体とした「ふれあいネット中央パーク」を何らかのシステムで立ち上げ、無理のない温かい気持ちで、住民の安全を願いたいと只今、勉強しながら検討中です。住民の皆様のご意見もぜひ、参考にしたいと思います。

民生児童委員、また長年にわたり、会員同士の親睦、相互見守りを自然なかたちで続けてきている「けやきクラブ」(新松戸中央パークハウスの60歳以上の交流組織)のネットの広がりに目を向け、ご協力願えたらと希望しております。

他方で老若男女のコミニュケーションの大切さにもあらためて心を開き、親子、孫三代を交えた管理組合の恒例行事への参画とともに、「ふれあいグラウンド教室」等も同好会の皆様のご協力で開催できたらと思っています。

「ふれあいサロン」も近々再開予定です。

 

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